まつ毛パーマやエクステは自毛を傷める?
頭髪と同じようにキューティクルが損傷を受けると、まつ毛はもろくなり保水力も低下します。
ビューラーでの物理刺激やウォータールーフのマラカスをゴシゴシ強く洗う行為も切れ毛や抜け毛の原因になります。とはいえ、何もしないでいても紫外線や目をこする行為などでもまつ毛はダメージを受けるものなのです。
そこでまつ毛専用の育毛剤やトリートメントを使用すると、キューティクルの補修・保護で健康なまつ毛へと改善することが可能となり、さらにエクステの持ちも良くなります。

まつ毛が薄くて短いのは、あきらめるしかない?抜けたらもう生えてこない?
まつ毛パーマやエクステを続けていて、何のケアもしていないというのであれば、あきらめるしかないかもしれません。頭髪を想像してみて下さい。シャンプー後にコンディショナーやトリートメントをするのはナゼですか?美容室でスペシャルなケアをした時、髪の毛が生き生きと蘇るのを経験したことはないですか?
まつ毛も同じようにケアをすることで、伸びる・増える・濃くなる・生えてくるが可能です。
IBCでアイラッシュメニューをご利用の80%の方にお使いいただいているIBCリバイタライザーでまつ毛が伸びて、エクステからまつ毛パーマに切り替えた方もいらっしゃいます。
お悩みの方は是非ご相談下さい。品切れの場合がありますのでスタッフにお尋ね下さい。

エスクテンションはどのくらい持つのですか?
生活習慣などによって持続性は人それぞれですが、美しい状態を維持できる目安は2週間程度とお考え下さい。毛の生え変わりに伴い、自然に抜け落ちたり、自毛の成長とともに装着した毛の安定が悪くなり乱れが出てくるのがだいたい2週間くらいです。この時期に※メンテナンスをすることできれいな状態が保て、さらに2週間(つけ始めた日から約一ヶ月)経過後には、一度全部を取り外し、付け直しをするのが理想的です。

まつ毛パーマをかけないとつけられませんか?
基本的にパーマはかけない状態で行います。ただし【逆さまつ毛】や【極端に下向き】または【クセが強い】など、仕上がりに影響すると思われる場合はパーマをかけることがあります。この場合、まつ毛パーマ代は別料金になりますのでご了承ください。

マスカラはつけてもいいですか?
マスカラをつけた時のような仕上がりがお好みの方には、装着する毛の太さや量で加減が可能なのでつける必要はありません。もちろん上向きカールも可能ですから、ビューラの必要もありません。

つけまつ毛みたいにバサバサした派手な感じになりません。
装着する毛の長さ・太さ・つける量などで、お好みの仕上がりが可能です。まるで自毛のような一体感なのに自然な存在感…これがIBCのテクニックです。

つける時は痛みがあるのでしょうか?
エクステンションは、自毛に専用の接着剤で人口毛をつけ、量を増やしたり長く見せたりする技術です。地肌に毛根を植えつけるわけではないので痛みはありません。
ただ、専用の接着剤には微量の揮発性成分が入っている為、施術中に目を開けたりすると、それが刺激となり、沁みて涙が出ることがありますが、直接的な痛みとは関係ありませんのでご安心下さい。

自毛が傷まないか心配です
100%痛まないとは言い切れません。なぜなら、頭髪にパーマをかけたり染めたりするのと同じように、人口毛を接着剤で数週間つけた状態なのですから、多少のダメージはあるものです。
ただ、毛を太く丈夫にした成長を促す、まつ毛用の育毛剤でケアを続け、今までよりもまつ毛が伸びたり、増えたというリピータの方もいらっしゃるので、お手入れによって傷みを抑えることは可能かと思います。

年をとっていますが、エクステンションをつけてもおかしくはないですか?
美しくなることに年齢制限はありません。エクステンションは、加齢による目元のマイナスな部分を見事にカバーしてくれます。
IBCでは、どんな方のご要望にもお応えできるように、人工毛の種類をたくさん取り揃え『なりたい自分』にメイキングしていきます。どうぞ安心してチャレンジしてみて下さい。